僕が注目している化粧水成分のひとつに「ビタミンE」があります。Cじゃないの?ってあまり聞きなれない人も多いとは思いますが、よく聞くビタミンCとセットで語られることの多い肌にとっては欠かせない成分と言えます。
- ビタミンC:美白・抗酸化・コラーゲン生成促進
- ビタミンE:抗酸化・血行促進・バリア機能サポート
この2つは水溶性と脂溶性で作用部位が異なり、互いを補完し合う関係。
併用することで、単独よりも高い抗酸化力が期待できます。
まとめ Summary
トコフェロール(ビタミンE)やその誘導体が配合された化粧水は、乾燥対策や肌荒れケアに役立つ保湿・整肌成分として人気です。以下は国内で入手しやすく、用途や価格帯で選びやすい5つをピックアップしました。
※成分表や販売ページ、ユーザーレビューなどを見て、使い勝手や信頼度を重視して選びました。
是非、参考にされてみてください。
暫定のベストはこれ! Best overall

なぜこれが一番おすすめか
- 価格が手頃で、トコフェロール系成分を明記した保湿化粧水としてすぐ手に入りやすい。公式販売価格は¥1,980、容量170mLでコスパ◎。
- ビタミンEの整肌保湿成分として、酢酸トコフェロール・トコフェロールを配合。低刺激テスト済みとされ、敏感肌でも比較的使いやすい設計。
- とろみのある潤いテクスチャで、乾燥しがちな肌にしっとり感を与えることを意図。オリーブ果実油との組み合わせで、しっかり保湿しつつ肌なじみも良い構成。
使い方のイメージ
朝晩の通常の化粧水として、手のひらで数回なじませるだけで十分なしっとり感。季節の乾燥や室内空調によるカサつきに幅広くマッチ。
留意点 / トレードオフ
- 韓国製。香りや使用感が好みと合うかは個人差あり。
- より高いエイジングケアやより濃厚な使用感を求める場合は、後述のプレミアム系にアップグレードする選択肢もあり。
※韓国コスメなのでQoo10の方が安いと思って探してみたのですが、なんだかQoo10の方が高くて💦どういう仕組みかわからないですけど、楽天で買った方が安そうです。何か情報あればお知らせください。
比較表はこちら Comparison table
比較の要点をざっとまとめるとこんな感じ。用途や予算に合わせて選びやすいよう、主要属性を4〜6項目で整理しています。
アンチエイジングをサポートするものはこれ deeper hydration & anti-aging support

特徴と魅力
- 乾燥・ハリ不足が気になる肌向けに、保湿+エイジングケアをテーマに設計された高保湿ローション。主にヒアルロン酸、アミノ酸、セラミド類似成分を多層ナノカプセルで角層深く届ける仕組み。
- ユビキノンやEGFなど、エイジングサポートの成分も配合。保湿だけでなくハリ感の維持を狙う人に好適。
- 公式販売で高評価の実績。レビュー440件で平均4.46と高い満足度を誇る。
- 一般的な化粧水より濃厚ながら、軽い感触で使えるとの声も。敏感肌でも刺激なく使えた、などのユーザーレビュー例もあり、幅広い肌質に対応。
こんな人におすすめ
- 朝晩の保湿でもっと潤いを感じたい、季節の乾燥やエイジングサインを気にしている方。
- 価格は中程度でも、長く続けられる品質と実績を重視する人。
トレードオフ
- 価格は手頃な低価格帯より高め。
- とても重いテクスチャが苦手な人は、量を調整したり、季節に合わせて使い分けが必要。
※公式サイトが最安値だと思います。価格を比較して吟味されてください。
さらにプレミアムなものはこれ Best premium

特徴と魅力
- 医療機関向けやドクターズコスメ系で扱われる、ビタミンC誘導体とE誘導体の組み合わせ(APPS+TPNa)。肌の整えと保湿、肌荒れ防止を同時に狙う機能重視の化粧水。
- 100mLサイズで、濃厚な美容用途に適した量。比較的高い価格帯ながら、機能性を重視する人向け。
- 診療・美容の専門ルートで扱われるため、一般ドラッグストアでは見つけづらいが、信頼できる取り扱いと説明が得やすい。
こんな人におすすめ
- 乾燥だけでなく、キメ・ハリ・肌荒れ防止など多面的なケアをしたい人。
- 既に基本の保湿化粧水を使い、ワンランク上の効能を求める方。
トレードオフ
- 高価で、コスパだけを重視すると手が出しにくい。
- 通常の店頭より、通販やクリニック系ショップでの購入が一般的。
※I.T.OのAPPプラスEローションは医療機関専売のため、通販での取り扱いが限られます。
通販で近い設計(APPS+ビタミンE誘導体)を選ぶなら、APPSプラスEローションDX ( BEAUTY MALL )を候補に入れてみるのも良いと思います。
ナチュラルで手に入りやすいのはこれ Natural-feel

特徴と魅力
- 自然派志向で、保湿と整肌を両立しつつ使用感が良い化粧水。
- 250mLの大容量で、手頃な価格帯。使い勝手が良く、たっぷり使ってもコストが抑えられる。
- 96%自然由来成分など、ナチュラル感を出した設計。テクスチャはとろみ系ながらべたつきにくいとの説明で、日常使いに向く。
- @cosme SHOPPING上でも評価があり、在庫は限られる場合も。
こんな人におすすめ
- 自然派・香りやテクスチャの好みを重視する人。
- 家族みんなで使える、手軽でコスパ良好な保湿化粧水が欲しい人。
トレードオフ
- 口コミ数はまだ多くないため、他のロングセラーに比べると情報の厚みが少ない面も。
- 自然由来成分や香りが強めに感じる場合、好みが分かれる可能性あり。
韓国コスメで勢いのあるのがこれ Best gentle K-beauty

特徴と魅力
- 無香料・精油フリー寄りの設計で、毎日使いしやすい“守りの保湿トナー”。敏感肌向けの低刺激志向として紹介されていることが多いです。
- ツボクサエキスやパンテノール、ヒアルロン酸Naなどの保湿・整肌系も組み合わせた構成。
- 公式/販売元の説明でも「吸収が早く、重ね付けしやすい」方向性が明記されており、乾燥する部位は複数回レイヤリング推奨の使い方と相性が良い。
- 外部の購入者レビュー(Qoo10)でも、「保湿力」「浸透」「テクスチャー」への満足や、リピートの声が見られます。
こんな人におすすめ
- 敏感肌寄りで、香り・精油が苦手。それでも“ちゃんと潤う”化粧水が欲しい人。
- 手持ちの美容液(ビタミンCなど)を邪魔しない、前段のプレ化粧水として使える定番が欲しい人(重ね付けしやすい)
トレードオフ
- 「ビタミンE“高配合”で攻める」というより、低刺激・保湿の中にビタミンE誘導体が入っているタイプ(主役は“毎日使えるバランス”)。
- 販売店・時期によって価格差が出やすい(Qoo10はクーポンやセット売りで変動しやすい)。
※Qoo10で購入する方が安いようです。
選び方 Additional guidance
- 肌の乾燥度合いが強いなら、トゥヴェールやI.T.Oのような濃厚・機能系を優先。
- 予算・普段使い重視なら、イニスフリーやクレアス、ボディショップといったコスパ型を。
- 敏感肌や初めての導入では、低刺激テスト済み・成分明記のイニスフリーやクレアス、ボディショップが入り口として安心感が大きい。
どれも日本から購入しやすいラインナップなので、まず1本試して肌との相性を確かめ、次に季節や目的で他の1~2本を併用や乗り換えする、という使い方がおすすめです。


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