春の肌荒れとバリア機能|セラミドを選ぶ理由

スキンケア・美容医療

「なんとなく良い」から卒業しよう

「セラミドが良い」という話は、どこかで耳にしたことがある方が多いと思います。でも、「なぜ良いのか」「春に特に必要な理由は?」「どの商品を選べばいいの?」と聞かれると、答えに迷う方がほとんどではないでしょうか。

この記事では、セラミドの基本から、春特有の肌トラブルとの関係、そして実際に選ぶ際のポイントまで、形成外科医の視点でわかりやすく解説します。スキンケア初心者の方にも、「なるほど」と感じてもらえる内容を目指しました。

この記事のポイント
春は寒暖差・花粉・冬の乾燥ダメージが重なり、肌のバリア機能がゆらぎやすい季節です。
セラミドは、角質層のすき間を埋める細胞間脂質の主成分のひとつで、保湿と刺激からの防御に関わります。
商品を選ぶときは、ヒト型セラミド・疑似セラミド・植物由来セラミドの違いを知っておくと選びやすくなります。
美容成分を足す前に、まずはセラミドで肌の土台を整えることが、春のゆらぎ肌対策の基本です。

✍️ この記事を書いた人

Dr.オーラ

Dr.オーラ

形成外科専門医(日本形成外科学会)|臨床経験15年以上

大学病院で形成外科・美容外科医として勤務。忙しい外来では話しきれないプラスアルファを、科学的根拠にもとづいて発信しています。

※本記事には、アフィリエイト広告・PR案件が含まれています。掲載商品・クリニックの選定にあたっては、成分の科学的妥当性や臨床的な根拠を重視しており、広告収益が内容の評価に影響することはありません。

春は意外と「バリア機能」が落ちやすい季節

ポイント
春は乾燥の季節ではないように見えて、肌のバリア機能がゆらぎやすい時期です。
寒暖差・花粉・PM2.5などの外的刺激が重なり、赤みやかゆみ、化粧のりの悪さにつながることがあります。
冬の乾燥ダメージが残っている肌では、春になってもセラミド不足が続いていることがあります。

「乾燥といえば冬」というイメージがあるかと思います。たしかに冬の空気は乾燥していて、肌の水分も奪われやすい。でも実は、春もバリア機能が揺らぎやすい季節です。

理由は大きく3つあります。

① 寒暖差が激しい 春は朝晩と日中の気温差が大きく、体温調節のために皮膚の血流が変化しやすい状態です。温度変化が続くと、皮膚のバリア機能も安定しにくくなる可能性があります。

② 花粉・PM2.5などの外的刺激が増える 春は花粉の飛散量が多く、空気中のPM2.5も増加する時期です。これらが皮膚表面に付着し、炎症反応を引き起こすことで、バリア機能に影響することがあります。

③ 冬のダメージが蓄積している 冬の乾燥でじわじわと消耗したセラミドは、春になっても急には回復しません。「冬を乗り越えた肌」は、見た目以上にバリア機能が低下していることがあります。

こうした要因が重なるのが春という季節です。「なんとなく肌の調子が悪い」「化粧のりが悪い」「肌が赤くなりやすい」という状態が続くなら、バリア機能の低下を疑ってみてください

そもそもバリア機能とは何か

ポイント
肌のバリア機能は、外からの刺激を防ぎ、内側の水分を逃がしにくくする働きです。
この働きの中心にあるのが、角質層の細胞のすき間を埋める細胞間脂質です。
セラミドは、細胞間脂質の主成分のひとつで、肌のうるおいと守る力を支えています。

「バリア機能」という言葉はよく聞きますが、具体的に何を指すのでしょうか。

私たちの皮膚の表面は「角質層」と呼ばれる薄い層で覆われています。この角質層には、「外からの刺激・異物が体内に入るのを防ぐ」「体内の水分が蒸発して逃げていくのを防ぐ」という2つの役割があるとされています。

このバリアを担っているのが、**角質層の細胞のすき間を埋める「細胞間脂質」**です。そして細胞間脂質の約50%を占めるとされているのが「セラミド」という成分です。

セラミドはいわば、レンガでできた壁のモルタル(接着剤)のようなもの。セラミドが十分であれば壁はしっかりしていますが、セラミドが減ると隙間だらけになり、水分が逃げやすく、外からの刺激が入り込みやすくなると考えられています。

セラミドとは何か|3分でわかる基本

セラミドは「脂質」の一種で、人間の皮膚に自然に存在する成分です。化粧品の成分としてはいくつかの種類に分けられます。

セラミドの種類 成分表示の例 特徴 代表製品
ヒト型セラミド
(天然型セラミド)
セラミドNPセラミドAPセラミドEOSセラミド2セラミド3
※数字・アルファベット表記が混在
人の肌と同じ立体構造を持つ成分。
角層になじみやすく、
バリア機能の補整に最も研究実績がある。
ヒフミド
疑似セラミド
(セラミド機能成分)
ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド ヒト型とは化学構造が異なるが、
同様の働きをするよう設計された成分。
安定性が高く低刺激で、敏感肌にも使いやすい。
キュレル
植物由来セラミド グルコシルセラミド コメ・コムギなど植物由来。
経口摂取の研究は進んでいるが、
外用での効果は研究途上の部分もある。

※成分名は代表例です。製品によって異なります。

ヒト型セラミド(天然型セラミド)

人の肌に存在するセラミドと同じ立体構造を持った成分です。「セラミドNP」「セラミドAP」「セラミドEOS」といったアルファベット表記や、「セラミド2」「セラミド3」といった数字表記で成分名に登場します(旧来の数字表記と現在のアルファベット表記が混在しています)。

肌との親和性が高く、角層のラメラ構造になじみやすいとされています。外から補うセラミドとして、バリア機能を整えやすい成分と考えられています。

疑似セラミド(セラミド機能成分)

人の肌のセラミドとは化学的な構造が異なりますが、保湿やバリア機能に類似した働きをするように設計された成分です。「ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド」がその代表例で、花王がキュレルシリーズ向けに開発した独自成分がこれにあたります。

ヒト型セラミドとは構造が異なりますが、低刺激で安定性が高く、敏感肌の方でも使いやすい処方に仕上げやすいというメリットがあります。

植物由来セラミド

植物(コメやコムギ、グルコシルセラミドなど)から抽出されたセラミドです。経口摂取の文脈では研究が進んでいますが、外用(スキンケア)としての効果については、まだ研究の途上にある部分もあります。

どの表記がある商品を選べばいい?

ポイント
成分表示では、まず「セラミドNP」「セラミドAP」「セラミドEOS」などの表記を確認します。
成分名が入っているだけでなく、成分表示のどの位置に書かれているかも参考になります。
1種類だけでなく、複数のセラミドを組み合わせた処方は、より肌の構造に近い形で補いやすいと考えられます。

成分表示でセラミドを確認するときのポイントをお伝えします。

選ぶ基準①:「セラミド+数字またはアルファベット」の表記があるか

「セラミドNP」「セラミドAP」「セラミドEOS」や、「セラミド2」「セラミド3」などの表記があれば、ヒト型(天然型)セラミドが配合されています。これがセラミドを探すときの基本的な目印になります。ただし、成分名が入っているだけで十分とは限らず、配合量や処方全体もあわせて確認できるとより確かです。

選ぶ基準②:成分表示の前半にセラミドが登場するか

化粧品の成分は、含まれる量が多い順に記載されています(1%以下の成分は順不同可)。セラミドが前半に登場するほど、配合量が多いと推測できます。

選ぶ基準③:複数種類のセラミドが配合されているか

皮膚に存在するセラミドは複数種類あり、それらが組み合わさってバリア機能や保湿に関わっています。1種類だけより、2〜3種類以上を組み合わせた方が、より皮膚の構造に近い形で補いやすいとされています

なぜ外から補う必要があるのか

ポイント
肌にはセラミドを作る力がありますが、年齢や生活習慣、外的刺激によって不足しやすくなります。
洗いすぎ・熱いお湯・紫外線・睡眠不足などは、バリア機能を乱す原因になります。
セラミドを外から補うことは、肌が自力で作りきれない分を支えるための合理的なケアです。

「体がセラミドを作るなら、スキンケアで補わなくても良いのでは?」と思う方もいるかもしれません。

たしかに皮膚はセラミドを自ら合成する能力を持っています。しかし、その能力は年齢とともに低下する可能性があるとされています。若い方でも、次のような要因でセラミドが減少することがあります。

  • 洗浄力の強いクレンジング・洗顔料の使用
  • 長時間の入浴・熱いお湯での洗顔
  • 紫外線へのノーケア
  • ストレス・睡眠不足
  • 偏った食生活

外から補うスキンケアは、こうした「作る力が追いつかない分を補う」ための合理的な選択肢のひとつです。

おすすめセラミド商品|定番・信頼の3選

ここからは、実際に選ぶ際の参考になる商品をご紹介します。成分情報を確認したうえで、「多くの人に支持されていて、成分的にも筋が通っている」ものを選びました。

商品名 セラミドの種類 成分名 価格帯 こんな方に
キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム
花王/40g
疑似セラミド ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド
(セラミド機能成分)
約1,900円〜
楽天・Amazon他
敏感肌・肌荒れ中・
スキンケア初心者
ヒフミド エッセンスローション
小林製薬/120ml・180ml
ヒト型セラミド ヒト型セラミドⅠ型・Ⅱ型・Ⅲ型
(天然型)3種配合・4%配合
約5,400円〜(120ml)
楽天公式・Amazon
繰り返す肌荒れ・
本格的に補いたい方
キュレル 潤浸保湿 化粧水
花王/150ml(I・II・III)
疑似セラミド ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド
(セラミド機能カプセルとして配合)
約1,400円〜
ドラッグストア・楽天・Amazon
セラミドケア初めての方・
乾燥・敏感肌の方

※価格は楽天市場・Amazon等での参考価格です。時期・販売店により変動します。

① キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム(花王)

参考価格:約1,900円〜(40g)/楽天市場・Amazon等で購入可

敏感肌・乾燥肌の方に長年支持されているブランド「キュレル」の看板アイテムです。花王が独自開発した**疑似セラミド(セラミド機能成分:ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド)**を配合しており、乾燥による肌荒れを防ぎながら保湿するよう設計されています。医薬部外品として肌荒れ防止の効能も認められています。

ヒト型セラミドとは化学構造が異なりますが、安定性が高く低刺激な処方が特徴で、バリア機能が低下しているときでも取り入れやすい設計です。皮膚科でも勧められることが多く、敏感肌用スキンケアとして長く支持されています。香料・アルコール・着色料を含まない処方も、刺激が気になる方に向いています。

医師として補足: 「疑似セラミドはヒト型に劣る」という見方もありますが、バリア機能が大きく崩れているときは、まず刺激なく皮膚を安定させることが大切です。キュレルはそのフェーズに向いた選択肢のひとつと感じています。

こんな方に: スキンケア初心者の方、敏感肌・乾燥肌の方、肌が荒れているときのファーストチョイスとして

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② ヒフミド エッセンスローション(小林製薬)

参考価格:約5,400円(120ml)・約7,100円(180ml)/楽天市場(小林製薬公式)・Amazon等で購入可

製薬会社・小林製薬が手がけるセラミドに特化したスキンケアブランド「ヒフミド」の主力化粧水です。

最大の特徴は、3種類のヒト型セラミド(Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型)を配合している点です。一般的な化粧水ではヒト型セラミドの濃度が0.01%程度とされることが多い中、ヒフミドは4%配合と公表しており、セラミドの配合量にこだわった処方になっています。無香料・無着色・パラベンフリー・エタノール不使用と、低刺激処方も徹底されています。

医師として補足: ヒト型セラミドを複数種類かつ高濃度で配合した市販品はあまり多くありません。「セラミドをしっかり補いたい」という方には、試す価値のある一本だと思っています。ただし、セラミドは複数成分が組み合わさって機能するものであり、この製品単体で劇的な変化を保証するものではありません。継続して使うことで、肌の土台を整える効果が期待できる商品です。

こんな方に: 肌荒れが繰り返す方、バリア機能をしっかり補いたい方、成分重視の方

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③ キュレル 潤浸保湿 化粧水(花王)

参考価格:約1,190円〜2,090円(130ml詰め替え用〜150ml)/楽天市場・Amazon等で購入可

フェイスクリームと同じキュレルシリーズの化粧水ラインです。同様の疑似セラミド(セラミド機能成分)を「セラミド機能カプセル」として配合しており、洗顔後すぐにバリアを整える第一ステップとして取り入れやすい設計です。

保湿感の強さでI(ややしっとり)・II(しっとり)・III(とてもしっとり)の3タイプから選べるのも特徴です。「クリームは苦手だけど化粧水は使いやすい」という方や、「まずキュレルを試したい」という方に向いています。

こんな方に: セラミドケアを初めて取り入れる方、化粧水からステップを踏みたい方、乾燥・敏感肌の方

【補足】「肌ラボ 極潤α」について: 以前「セラミド入り」として紹介されることがありましたが、現行の肌ラボ極潤αシリーズの主成分はエラスチン・ヒアルロン酸であり、セラミドは主成分ではありません。セラミドを目的に選ぶ場合は上記の商品をご確認ください。

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セラミドを活かすスキンケアの順番・使い方

ポイント
セラミドケアでは、まず洗いすぎないことが大切です。
基本は、洗顔後に化粧水で水分を補い、乳液やクリームでうるおいを守る流れです。
春は紫外線も増えるため、朝の最後には日焼け止めまでセットで考えることが大切です。

良い成分を配合した商品を選んでも、使い方を間違えると効果が半減することがあります。初心者の方に向けて、基本的なポイントを整理しておきます。

洗顔は「落としすぎない」

まず前提として、洗いすぎはセラミドを流してしまう可能性があります。洗顔は「汚れを落とす」ためのものであって、皮脂を根こそぎ取り除くためのものではありません。

洗顔料はマイルドなアミノ酸系を選び、ゴシゴシこすらず、ぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。

化粧水→乳液(またはクリーム)の順で重ねる

セラミドは油性成分に近いため、化粧水(水性)よりも乳液・クリーム(油性)の方に安定して配合されていることが多いです。

基本の順番はこうです。

  1. 洗顔
  2. セラミド入り化粧水(水分補給)
  3. セラミド入り乳液またはクリーム(フタをする)

この順番で水分を補いながらバリア機能を整えることが期待できます。

朝も夜も、日焼け止めも忘れずに

春は紫外線量が急増します。UVはセラミドを分解する原因のひとつとされています。せっかく補ったセラミドを守るためにも、朝のスキンケアの最後に日焼け止めを習慣にしてください。

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医師として伝えたいこと|「まず土台を整える」

スキンケアに興味を持つと、美容成分が次々と気になってきます。ビタミンC、レチノール、ナイアシンアミド……魅力的な成分はたくさんあります。

でも、形成外科医としてお伝えしたいのは、**「土台(バリア機能)が整っていなければ、どんな美容成分も効率よく働きにくい」**ということです。

セラミドは地味に見えるかもしれません。でも、肌の根本を支える重要な成分のひとつです。華やかな美容液を重ねる前に、まずセラミドでバリア機能を整える。これが、肌を長期的に健康に保つための合理的なアプローチのひとつだと考えています。

すでにセラミドに関しても良く知っていて、セラミドは質の良いものに予算をかけたいと思っている方に。高機能商品の4選をこちらの記事で紹介しています。

まとめ

  • 春は寒暖差・花粉・冬のダメージが重なり、バリア機能が落ちやすい時期
  • セラミドは角質層の細胞間脂質の主成分とされており、保湿とバリア機能の両方に関わる
  • 「ヒト型セラミド(NP・AP・EOSなどのアルファベット表記、または数字表記)」と「疑似セラミド」は異なる成分
  • 疑似セラミドのキュレルは低刺激・安定性が高く、肌が荒れているときに取り入れやすい
  • ヒト型セラミドのヒフミドは複数種類・高濃度配合で、バリア機能を本格的に補いたい方に向く
  • 成分名が入っているだけで製品の効果が保証されるわけではないため、配合量や処方全体もあわせてチェックしてみてください
  • セラミドで土台を整えてから、美容成分をプラスするのが基本の順番

スキンケアの基本は「難しくない」と感じてもらえたら嬉しいです。まず1つ、セラミド配合のアイテムを取り入れてみてください。


この記事は形成外科医・美容医療専門医が監修しています。個別の皮膚疾患の診断・治療については、皮膚科または形成外科への受診をご検討ください。

👨‍⚕️ この記事の監修者

✍️ この記事を書いた人

Dr.オーラ

Dr.オーラ

形成外科専門医(日本形成外科学会)|臨床経験15年以上

大学病院で形成外科・再建外科医として勤務。大学病院以外にも美容皮膚科やAGAクリニックでの臨床経験も豊富。外科医は「すぐに効果が出る」治療を優先しがちですが、それが患者さんにとって「最適な治療」とは限りません。「日常からできること」を外来で話すには時間が足りません。形成外科のこと・美容医療・スキンケア・AGAなど、外来で話しきれない医学的な本音を科学的根拠にもとづいて発信。商業バイアスなく、読者が自分で判断できる情報を届けることをモットーとしています。

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