日焼け止め、
結局どれを選ぶ?
SPF・PAだけでは決められない。
毎日使える一本を、目的と生活から考える。
通勤、部活、旅行、海、子どもとの外出。
必要な紫外線対策は、過ごし方によって変わります。
数字だけではなく、使用感・価格・続けやすさまで含めて選びます。
USE
PROTECT
どんな日焼け止めを探していますか?
まずは、使う場面や使う人から選んでみてください。
SPFやPAが高ければ、 それだけでいいわけではありません。
汗、擦れ、塗る量、塗り直し、屋外で過ごす時間。
実際の紫外線対策は、数字だけでは決まりません。
「どれだけ強いか」より、
「必要な場面で、必要な量を使えるか」。
使う場面から選ぶ。
毎日の通勤と、真夏の海では、求める性能も使い方も変わります。
誰が使うかでも、選び方は変わる。
年齢や生活スタイルに合わせて、無理なく続けられるものを。
日焼け止めを、比較して選ぶ。
使用感、価格、ブランド、医療機関専売品。
「自分にとって使いやすい」を探すための記事です。
YOUR
SUNSCREEN
「使いたくなる」ことも、 日焼け止めの性能です。
数字上の防御力だけでなく、
ベタつき、白浮き、香り、塗りやすさ。
毎日続けるには、使用感も大切です。
日焼け止めだけに頼らない。
紫外線対策は、複数の方法を組み合わせて考えることができます。
焼けてしまった日は、 まず肌を休ませる。
赤みやヒリつきがあるときに、 いきなり美白ケアを重ねる必要はありません。
冷却とやさしい保湿から。
肌が落ち着いたあとに、次のケアを考えます。
IN OKINAWA
実際にやってみると、 見えてくることがあります。
夏の沖縄で、家族それぞれ違う日焼け対策をした経験から、 「どこまで守るか」で必要な対策が変わることを考えました。
沖縄で試した日焼け対策を読む →TO
SKIN
完璧に守るより、 続けられる方法を。
今日の紫外線対策が、
未来の肌につながっていきます。
ABOUT THE AUTHOR
Dr.オーラ
形成外科専門医(日本形成外科学会)
臨床経験15年以上
大学病院で形成外科・美容外科医として診療しています。 外来では話しきれない「もう一歩先の情報」を、 医学的根拠と実際の診療経験をもとに発信しています。 読んだ人が自分で考え、納得して選べるための材料を届けることを大切にしています。
医療を、もう少しわかりやすく。
選択を、もう少し自分らしく。