ナイアシンアミドは飲んでも効く?皮脂・ニキビへの内服効果を形成外科医が解説

スキンケア・美容医療

はじめに|診察室で患者さんに教わったこと

先日、フェイスラインのニキビで長く通ってくださっている患者さんが来院されました。いつもは皮脂が浮きやすく、顎のラインに新しいニキビができていることが多いのですが、その日は肌の状態が明らかに落ち着いていました。

思わず「何か始めましたか?」と聞いてしまったほどです。

返ってきた答えは、「チョコラBBを飲み始めました」というものでした。

正直なところ、外用のナイアシンアミド(ナイアシンアミド配合化粧水など)が皮脂コントロールに有効であることは日々の診療でも意識していますが、内服という視点は盲点でした。患者さんの変化をきっかけに、改めてナイアシンアミドの「内服」としての作用を調べ直してみました。

この記事では、形成外科医の立場から、ナイアシンアミド内服のエビデンスと限界を正直にお伝えします。

この記事のポイント
ナイアシンとナイアシンアミドは別物
皮脂やニキビとの関係で注目されるのは、主にナイアシンアミドです。
内服には可能性があるが、外用ほど根拠は強くない
抗炎症作用や皮脂への関与は考えられますが、内服の臨床データはまだ限られています。
サプリは「効く・効かない」だけでなく量の見極めが大切
チョコラBBのような低〜中用量と、500mg前後の専用サプリでは考え方が変わります。

✍️ この記事を書いた人

Dr.オーラ

Dr.オーラ

形成外科専門医(日本形成外科学会)|臨床経験15年以上

大学病院で形成外科・美容外科医として勤務。忙しい外来では話しきれないプラスアルファを、科学的根拠にもとづいて発信しています。

ナイアシンとナイアシンアミドは「別物」です

まず、ここを整理しておかないと話が進みません。

「ナイアシン」と「ナイアシンアミド」は、どちらもビタミンB3ファミリーに属しますが、化学的には異なる物質です。

  ナイアシン
(ニコチン酸)
ナイアシンアミド
(ニコチン酸アミド)
別名 ニコチン酸 ニコチン酸アミド・ビタミンB3
フラッシング あり
顔が赤くなる
なし
皮脂・ニキビへの作用 弱い 抗炎症・皮脂抑制の報告あり
市販サプリ・化粧品への使用 少ない 多い

チョコラBBに含まれているのは**ナイアシンアミド(ニコチン酸アミド)**の方です。ナイアシン(ニコチン酸)は大量摂取で顔が赤くほてる「ナイアシンフラッシュ」が起こりやすいため、市販のビタミン剤やスキンケアにはほぼ使われていません。

「ナイアシンが皮脂に効く」という情報を見かけることがありますが、正確にはナイアシンアミドが皮脂・ニキビに関与するというのが現時点の理解です。名前が似ているために混同されやすいポイントなので、覚えておいてください。

そもそもナイアシンアミドサプリは「何のために」売られているか

ここで一度立ち止まる必要があります。

ポイント
ナイアシンアミドサプリは、皮脂・ニキビ対策が主目的ではない
市販サプリの多くは、疲労回復、NAD+補充、アンチエイジング、皮膚・粘膜の健康維持などを目的に販売されています。
ナイアシンとナイアシンアミドでは、期待される使われ方が違う
ナイアシンは高用量で脂質代謝への作用が知られていますが、一般的なサプリの用量とは別次元の話です。
皮脂抑制・ニキビ改善は、まだ一般に知られた使い方ではない
欠点というより、医学的な報告から見えてきた「まだ主流ではない可能性」として捉えるのが自然です。

ナイアシンアミドサプリを「皮脂・ニキビ対策として飲む」という発想は、実は市場の主流ではありません。患者さんがチョコラBBを手に取ったのも、おそらく「肌荒れに効くビタミン剤」というイメージからであって、「ナイアシンアミドが皮脂を抑える」と意識していたわけではないはずです。

では、ナイアシン・ナイアシンアミド系サプリは本来どういう目的で売られているのでしょうか。大きく3つに整理できます。

① エネルギー代謝・疲労回復 糖質・脂質・タンパク質を代謝する際に働く補酵素(NAD+)の材料として機能します。ビタミンB群サプリ全般に共通する「疲れにくい体づくり」という訴求が最も一般的です。チョコラBBも本来はこの文脈の製品です。

② NAD+補充・アンチエイジング 近年のNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)ブームと連動して注目されています。ナイアシンアミドはNAD+の前駆体であり、「細胞レベルの若さを保つ」という訴求で販売されているサプリが増えています。高価格帯のアンチエイジング市場で伸びているカテゴリです。

③ 脂質代謝・コレステロール改善(ナイアシン単体の話) ナイアシン(ニコチン酸)は高用量(1〜3g/日)において中性脂肪を下げ、HDLコレステロールを上げる効果が医学的に認められており、欧米では医薬品として使われてきた歴史があります。ただしこれはフラッシングが出るレベルの高用量であり、一般的なサプリの用量とは別次元の話です。

④ 皮膚・粘膜の健康維持(栄養機能食品の表示) 日本の栄養機能食品として「ナイアシンは皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です」という機能性表示が認められています。これがいわば「お墨付き」の範囲です。

つまり、ナイアシンアミドを「皮脂抑制・ニキビ改善」目的で飲むことは、本来の主流の謳い文句からは外れた使い方です。

これは欠点ではなく、むしろ逆です。医学的なエビデンスの積み重ねから見出された「まだ一般に知られていない使い方」であり、だからこそ患者さんの変化を見た私が「盲点だった」と感じたわけです。

なぜナイアシンアミドが皮脂・ニキビに効くと考えられるのか

ポイント
ナイアシンアミドサプリは、皮脂・ニキビ対策が主目的ではない
市販サプリの多くは、疲労回復、NAD+補充、アンチエイジング、皮膚・粘膜の健康維持などを目的に販売されています。
ナイアシンとナイアシンアミドでは、期待される使われ方が違う
ナイアシンは高用量で脂質代謝への作用が知られていますが、一般的なサプリの用量とは別次元の話です。
皮脂抑制・ニキビ改善は、まだ一般に知られた使い方ではない
欠点というより、医学的な報告から見えてきた「まだ主流ではない可能性」として捉えるのが自然です。

抗炎症作用

ナイアシンアミドは、ニキビの炎症に関わるサイトカイン(IL-8やTNF-αなど)の産生を抑制することが細胞実験レベルで示されています。ニキビの主要な原因菌であるCutibacterium acnes(旧名:Propionibacterium acnes)が引き起こす炎症反応を間接的に抑える可能性があります。

皮脂分泌への関与

外用(塗布)のナイアシンアミドについては、2〜5%濃度で皮脂分泌を抑制するという臨床データが複数あります。ただし、内服した場合に同様の経路で皮脂腺に届くかどうかは、まだ明確にはわかっていません。

一つ興味深い点として、体内でナイアシンアミドの一部がナイアシン(ニコチン酸)に変換される経路があることが知られており、ナイアシンは皮脂腺に存在するHCA2受容体を介して皮脂産生を調節する可能性が指摘されています。つまり、ナイアシンアミドを内服することで、間接的に皮脂抑制に働く可能性があるという理論的な説明は成り立ちます。

NAD+合成のサポート

ナイアシンアミドはNAD+(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)の前駆体でもあります。NAD+は細胞のエネルギー産生や抗酸化に関わる重要な補酵素で、皮膚細胞の代謝が整うことで肌環境が改善される可能性があります。

内服のエビデンスはどこまであるか

ポイント
内服のエビデンスは、外用よりもまだ弱い
ナイアシンアミド外用には皮脂分泌やニキビへの報告がありますが、内服で同じように作用するかは十分に確立されていません。
内服研究の多くは、ナイアシンアミド単独ではない
亜鉛、銅、葉酸などを含む複合製品の研究が中心で、改善がナイアシンアミド単独の効果かは判断しにくい部分があります。
高用量を長く続ける場合は注意が必要
ナイアシンアミドは一般的に安全性の高い成分ですが、500mg/日を超えるような高用量では慎重に考える必要があります。
主役ではなく、補助的な選択肢として考える
「絶対に効く」とは言えませんが、抗炎症作用やNAD+代謝を考えると、肌荒れ・皮脂対策の補助として検討する余地はあります。

正直にお伝えすると、ナイアシンアミド内服については、外用に比べるとエビデンスはまだ限られています。

外用のナイアシンアミドについては、皮脂分泌の抑制やニキビへの有用性を示した報告が複数あります。一方で、内服したナイアシンアミドが同じように皮脂腺へ作用するかについては、まだ十分に確立されているとは言えません。

2017年に発表されたレビュー論文では、ナイアシンアミドを用いたニキビ治療に関する研究が整理されています。この中で、内服ナイアシンアミドを含む研究も紹介されていますが、いずれもナイアシンアミド単独ではなく、亜鉛や銅、葉酸などを含む複合製品を用いた研究でした。

つまり、ニキビの改善が見られたとしても、それがナイアシンアミドそのものの効果なのか、他の成分との組み合わせによるものなのかは、はっきりとは分けられません。

そのため、現時点では、

「ナイアシンアミド内服は、皮脂やニキビに対して理論的な根拠はある。ただし、外用ほど強い臨床的エビデンスはまだない」

と理解するのが、もっとも現実的だと思います。

また、近年はナイアシンアミドの高用量・長期使用に関する安全性にも注目が集まっています。ナイアシンアミドは一般的には安全性の高い成分として扱われていますが、500mg/日を超えるような高用量を長期間続ける場合には、心血管系リスクとの関連が示唆される代謝産物の蓄積についても慎重に考える必要があります。

一方で、一般的なビタミンB群製剤に含まれる低〜中用量の範囲であれば、過度に心配する必要は少ないと考えられます。

まとめると、ナイアシンアミド内服は「絶対に効く」と言い切れるものではありません。
しかし、抗炎症作用、NAD+代謝、間接的な皮脂分泌への関与を考えると、飲む意味がまったくないとも言い切れないというのが、現時点でのバランスのよい見方です。

美容医療やスキンケアの世界では、外用薬や化粧品の成分ばかりが注目されがちです。ですが、皮膚も体の一部である以上、栄養状態や代謝の影響を受けます。

ナイアシンアミド内服は、ニキビ治療の主役ではありません。
ただし、肌荒れしやすい人、皮脂が多い人、ビタミンB群の不足が気になる人にとっては、補助的な選択肢のひとつとして考える余地はあると思います。

チョコラBBとナイアシンアミド専用サプリの違い

ポイント
チョコラBBにもナイアシンアミドは含まれている
ただし主役はビタミンB2で、ナイアシンアミドは補助成分としての位置づけです。
含有量は専用サプリの方が多い
チョコラBBプラスは1日量で約40〜60mg程度ですが、専用サプリでは1粒250〜500mg程度の商品もあります。
目的が明確なら、専用サプリの方が選びやすい
皮脂・ニキビ対策としてナイアシンアミドを意識して摂りたい場合は、含有量を把握しやすい専用サプリの方が目的に合っています。

患者さんが飲んでいたチョコラBBには、ナイアシンアミドが含まれています。ただし主役はあくまでビタミンB2(リボフラビン)で、ナイアシンアミドは補助成分の位置づけです。

1日あたりのナイアシンアミド含有量は製品によりますが、チョコラBBプラスで約40〜60mg程度です。一方、ナイアシンアミド専用サプリは1粒あたり250〜500mgが主流で、含有量は大きく異なります。

「意識的に皮脂・ニキビ対策としてナイアシンアミドを内服したい」という場合は、専用サプリの方が含有量を把握しやすく、目的に合っています

おすすめナイアシンアミドサプリ比較

以下の4製品は、成分の明確さ・口コミ数・入手しやすさの観点から選んでいます。チョコラBBと比較すると、いずれも1粒あたりのナイアシンアミド含有量が3〜10倍以上です。

製品 含有量/1粒 製造 特徴
NOW Foods 500mg 海外(GMP) 定番・コスパ重視
Solaray 500mg 海外 植物性カプセル
サプリクラフト 250mg 国産(GMP) 国産・シンプル処方
Vitanad+ 200mg 国産 持続型・長期向け

1. NOW Foods ナイアシンアミド 500mg(100カプセル)

海外サプリの定番ブランドで、成分がシンプルにナイアシンアミドのみ。GMP認定工場での製造で品質が安定しており、Amazonや楽天でも口コミが多く安心感があります。1粒500mgと含有量が明確で、チョコラBBとの違いがわかりやすい製品です。

2. Solaray ナイアシンアミド 500mg(100ベジキャップ)

NOW Foodsと同じく500mgですが、植物性カプセル(ベジキャップ)使用が特徴。動物由来成分が気になる方に向いています。iHerbでも人気が高く、認知度のある海外ブランドです。

3. サプリクラフト ナイアシンアミド 250mg(120カプセル)

国内製造・GMP認定工場で製造された国産サプリ。着色料・香料・保存料が含まれておらず、シンプルな処方にこだわりたい方に適しています。1粒250mgとやや控えめな含有量なので、初めて試す方や敏感な方の入門としても選びやすいです。

4. Vitanad+(ビタナッド)持続型ナイアシンアミド(180日分)

1粒200mgを約7時間かけてゆっくり放出する持続型(スローリリース)製剤。一気に吸収されるよりも体内濃度が安定しやすく、理論的には皮膚への到達効率が改善される可能性があります。楽天・Amazonともに近年急速にレビューが増えており、注目度が高まっています。

外用との組み合わせが理想的

ポイント
内服と外用は、作用する場所が異なる
内服は体の内側から代謝や炎症を支え、外用は皮膚の外側から皮脂腺や角質層へ直接アプローチします。
外用ナイアシンアミドは、皮脂・毛穴対策として使いやすい
The Ordinaryのナイアシンアミド美容液や、ナイアシンアミド配合化粧水などは、肌表面からのケアとして取り入れやすい選択肢です。
組み合わせることで、アプローチの幅が広がる
内服だけ、外用だけに偏るよりも、肌状態に合わせて両方を使い分ける方が理論的には合理的です。

内服ナイアシンアミドが「体の内側から」抗炎症・代謝サポートとして働く可能性があるとすれば、外用ナイアシンアミドは「皮膚の外側から」直接、皮脂腺や角質層に作用します。

この2つを組み合わせることは、理論的には合理的です。特に、

  • 外用:The Ordinary Niacinamide 10% + Zinc 1%、ナイアシンアミド配合化粧水など
  • 内服:今回紹介したサプリ(250〜500mg/日)

のように使い分けることで、アプローチの幅が広がります。

▶︎The Ordinary Niacinamide 10% + Zinc 1%はこちら

ナイアシンアミド外用については[こちらの記事]でも詳しく解説しています。

夏がくると皮脂分泌がより気になると思います。皮脂分泌を抑える方法の一つとして「ナイアシンアミドの外用」も紹介しています。皮脂抑制に興味のある方は是非、一読ください。

皮脂分泌を科学的に抑える方法

注意点と医師からのコメント

いくつか気をつけてほしい点をまとめます。

用量について 現時点では1日500mg以下が安全域の目安とされています。チョコラBBレベル(40〜60mg/日)であれば過剰摂取の心配はほぼありません。専用サプリを使う場合も、500mg/日を超える長期使用は避けるのが無難です。

効果の個人差 ニキビの原因はホルモン・食事・ストレス・菌バランスなど多因子です。ナイアシンアミドだけで劇的に改善するとは言い切れません。今回の患者さんも、チョコラBBの何の成分が効いたのかは正確にはわかりません。

医薬品との相互作用 ニキビ治療薬(抗生剤・ビタミンA誘導体など)を処方されている方は、サプリ開始前に主治医に確認してください。

妊娠中・授乳中の方 通常の食事摂取量を超えたサプリ摂取については、医師への相談をおすすめします。

結局、患者さんに何が効いたのか——正直な考察

ここで、医師として正直に言わなければならないことがあります。

あの患者さんの肌が改善した理由を、私は断言できません。考えられる可能性は、少なくとも3つあります。

① ナイアシンアミドの薬理作用 ここまで解説してきた通り、抗炎症作用や間接的な皮脂抑制経路が働いた可能性。

② ビタミンB群欠乏の補正 20代の患者さんで、外食や偏食が多ければ、ビタミンB群は慢性的に不足しやすい状態にあります。B2(リボフラビン)は脂質代謝の要であり、B6はホルモン代謝にも関与します。チョコラBBはナイアシンアミドだけでなく、これらのB群を複合的に含んでいます。「サプリの薬理作用が効いた」のではなく、単純に足りていなかった栄養素が補われただけで肌が落ち着いた、という解釈も十分成り立ちます。

③ ①と②の両方 おそらく最も現実的な答えがこれです。

ここで私が伝えたいのは、サプリへの懐疑論ではありません。

食事が土台である、ということです。

ビタミンB群は、肉・魚・卵・緑黄色野菜・豆類などに豊富に含まれています。サプリで補う前に、まず日々の食事でこれらが足りているかどうかを見直すことが先決です。忙しい20代の生活では、気づかないうちに野菜や良質なタンパク質が不足していることが珍しくありません。

私がこのブログで繰り返しお伝えしていることですが、スキンケアも、サプリも、食事という土台の上にあってはじめて本来の力を発揮します。チョコラBBが効いたとすれば、それはむしろ「食事で補えていなかったものを埋めた」というシンプルな話かもしれない。そう考えると、最も手軽で確実な「サプリ」は、バランスの良い食事そのものだという結論に行き着きます。

ナイアシンアミドサプリを試すこと自体を否定するつもりはありません。ただ、それが効いたとしても、その前に「食べているものを見直したか」という問いは、常に持っておいてほしいと思います。

まとめ

患者さんに「チョコラBBで肌が落ち着いた」と教えていただいたことが、この記事を書くきっかけになりました。

調べてみると、内服ナイアシンアミドには理論的な根拠があり、限られながらもエビデンスも存在します。ただ正直に言えば、あの患者さんに何が効いたのかは、今もわかりません。ナイアシンアミドの薬理作用かもしれないし、不足していたビタミンB群が補われただけかもしれない。

どちらであれ、この記事を読んでくださった方に伝えたいことは一つです。

サプリを試す前に、食事を見直してみてください。肌の土台は、食卓にあります。

その上で、ナイアシンアミドの内服を試してみたいと思った方は、外用との組み合わせも含めて、ぜひ参考にしてみてください。ニキビが重症化している場合や、なかなか改善しない場合は、自己判断だけで続けずに皮膚科や形成外科を受診することをおすすめします。


本記事は医療情報の提供を目的としており、特定の治療法を推奨するものではありません。個別の症状については医師へのご相談をお願いします。

👨‍⚕️ この記事の監修者

✍️ この記事を書いた人

Dr.オーラ

Dr.オーラ

形成外科専門医(日本形成外科学会)|臨床経験15年以上

大学病院で形成外科・再建外科医として勤務。大学病院以外にも美容皮膚科やAGAクリニックでの臨床経験も豊富。外科医は「すぐに効果が出る」治療を優先しがちですが、それが患者さんにとって「最適な治療」とは限りません。「日常からできること」を外来で話すには時間が足りません。形成外科のこと・美容医療・スキンケア・AGAなど、外来で話しきれない医学的な本音を科学的根拠にもとづいて発信。商業バイアスなく、読者が自分で判断できる情報を届けることをモットーとしています。

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